【紫外線対策について】トラック運転手の左右の顔がまるで別人になってしまった写真で思う事。

ちょっと前になりますが、「the New England Journal of Medicine」という、
アメリカの医学関連のウェブサイトに掲載されていた写真です。

トラック運転手として、28年間紫外線を浴びていた人の顔写真ですが、
左右のあまりの違い驚いた方が多いのではないでしょうか。
かなり衝撃的です。。。
左右の顔がまるで別人のようになっています。

この写真が意味している事はシンプルで、アメリカは左ハンドルなので、
窓に近い左側の方が当然、陽に当たるわけで、結果的に、左右の肌の老化に、
差がでてしまったという事です。

紫外線による肌の老化は、よく言われる事ですが、
これほどわかりやすい写真を見た事がなかったで驚きです。

日頃、UVケアがいかに重要かが、この写真が教えてくれています。
UVクリームを使用している女性は多いものの、
男性で使っている人は、ほぼ皆無と言ってもいいくらいです。

特に、屋外で仕事をされている方や、趣味でスポーツをする方や、
アウトドアでの活動が多いかたは、夏のみならず、
UVクリームを使用する事をおすすめします。

とはいっても、特に男性は、小麦色の肌がカッコイイとか、
女性でも、痩せて見えるとか、健康的に見えるとか思う人が多いです。

解決策は、ズバリ「セルタン」です。

セルタンは、セルフタンニングの事で、
ローションを塗った箇所が肌の角質層のみを小麦色にするもので、
肌を一時的に日焼けしたような色にする事ができます。

近年、皮膚科のお医者さんも推奨しているものなので、
小麦色になりたい場合は、是非使ってみる事をおすすめします。

ちなみに私が使っているのは、こちらの商品です。

ブロンズターナー セルフタンニングローション

私の日頃のUVケアとして、外出時に使用しているものを紹介します。
特に、5月ぐらいから紫外線は強くなりますので、対策が必要です。
(冬も東京の場合晴天率が高いので、気が抜けませんが…)

【PROUDMEN】UVプロテクター


今からでも遅くはないと思います。
男性でも、UVケアを怠らないようにしましょう!!

タグ

2012年12月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:UV対策

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像