化粧水で保湿


化粧水で保湿

化粧水で保湿

化粧水の役割として重要なのが、保湿成分と過剰な皮脂を抑制する成分です。
保水成分を持つヒアルロン酸、アミノ酸、グリセリン、コラーゲンを含むものが
よいとされてます。これらの成分によって、肌の水分を適度の保つ事ができるのです。

化粧水の種類

まずは、自分に合った化粧水選が大切です。
水分を保つ事のできる肌に改善するのが、メインの目的となりますが、
乾燥肌、脂性肌、敏感肌とそれぞれあったものを選ばないと、逆に、
効果を損なう事もあるので、しっかりとご自分に合った商品を選んで使用しましょう。

一般的には、「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」に2分され、
商品説明に、どちらのタイプかが記載されている場合が多いです。

●乾燥肌

乾燥肌の方の場合は、保湿成分重視で、ヒアルロン酸、グリセリン、
セラミドなどの
保湿成分の入った「しっとりタイプ」のものをおすすめします。
化粧水のあとに、
すぐに、乳液を塗ってください。
水分を逃さないようにお肌に蓋をするような
効果があります。
また、アルコールが入っているものは、揮発作用により、

かえって、水分が奪われるため、あまりおすすめはいたしません。

●脂性肌

ニキビなどの脂性肌の場合でも、保湿は大事です。
さっぱりタイプの化粧水が
おすすめです。
ニキビの原因となる皮脂の分泌を抑えるものや、
真皮まで深く
浸透するビタミンc誘導体を配合したものがおすすめです。

また、化粧水のあとの乳液は、つけない方がよいでしょう。

●敏感肌

基本的に、刺激の少ないものを選び、乾燥肌と同じく、
保湿成分のヒアルロン酸、
グリセリン、セラミドなどの
保湿成分の入ったものをおすすめします。

敏感肌の方は、特に洗顔後は、すぐに化粧水をつけてあげるとよいかもしれません。

まずは、朝の洗顔後やお風呂あがりの後の清潔な時に、化粧水で保湿成分を
補ってみましょう。

洗顔後に、顔も手も温かいうちに、適量を顔全体に手を覆うようにして、
顔全体に塗ります。この時、手でこするのではなく、軽くあててあげるようにします。

また、コットンは顔に傷をつけてしまうとも言われているので、使用せずに、
手の方がよいです。

顔全体になじむ感じがしたら、もう一度、化粧水を手にとり、
つけてみます。 この時に、特に、皮脂成分の分泌の多いとされている、

Tゾーン(おでこから鼻のライン)を中心に、目の周りや小鼻などの細かいところを
中心につけてみる事を心がけてください。

最後に、手を顔にあてた時に、ひたひたっとした吸着した感触があればよいかと思います。
乳液をつけた方がよい場合は、ご自分の肌にあった乳液をつけてお手入れ完了です。

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2011年8月9日

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