ダイエット実践(初級)


ダイエット実践(初級レベル)

ダイエット実践(初級レベル)

— 食事編 —

毎日の食事摂取にちょっとしたルールを取り入れるだけで、
かなり改善されます。無理のない程度に、実行してみましょう。

・朝食は必ず摂る。

 普段朝食を摂らないという人でも、摂るようにしてください。
 糖質よりもタンパク質を重視するのがよいとされています。
 (ドーナッツよりも卵とトースト等)

・サプリメント

 一般的な栄養補助サプリメントを摂っている方は、
 食事と同じタイミングで摂る事をおすすめします。

・昼食時に、「大盛り」はやめる。

 通常の量もしくは、できれば、少なめの量をこころがけましょう。
 夜食までに、お腹がもたないという理由で大盛りにしてしまう人がいますが逆効果です。
 大盛りにする事で、お腹がさらに空いきやすい身体になってしまうのです。
 また、揚げ物など脂質が高いものは、控えた方がよいのですが、食べたい場合は、
 夜食よりもなるべく昼食に摂るようにします。

・15時のおやつはOK。でもそれ以外の時間のおやつはNG。

 残業時などに夜食までお腹が空いてつらい時に、糖分の多いお菓子を食べてしまうと
 血糖値が急激にあがり、脂肪を増やしてしまいます。
 どうしても我慢できない場合は、ドライフルーツやナッツ類でその場をしのぎましょう。
 ただし、食べ過ぎないように注意してください。

・夕夜食はなるべく21時までにすませる。

 就寝前3時間は、何もたべないように心がけるようにしましょう。
 残業等で難しい場合は、夕夜食のお弁当を持参するとか、軽食で外食にする等で
 最大限の工夫をしてみましょう。
 どうしても、夕夜食が仕事で遅くなってしまう場合は、できる範囲で量を控えめにして、
 脂質の高いものは、食べないようにしましょう。

— エクササイズ編 —

日常でもあらゆる所に、エクササイズチャンスがあります。
億劫にならずに可能な限り、積極的に取り組みましょう。

・エスカレータ/エレベーターはなるべく使わない。

 階段を使うように心がける。毎日、いつでもだと疲れてしまうのなら、
 最初は、一日一回だけでも、この長い階段を登ろうとかそういった形で、
 徐々に、回数を増やしていくのがよいかと思います。
 そのうち、エスカレータに乗っている自分に罪悪感を感じるようになります。

・徒歩時間を増やす。

 通勤時間や勤務時間中になるべく工夫して徒歩の時間を増やす。
 万歩計を使って測るのもよいでしょう。

・家事を積極的にやる。

 掃除、洗濯、皿洗い、買い物、お風呂掃除を労働としてとらえるのではなく、
 エクササイズとして積極的にやってみる。
 (既婚者でしたら、奥さんも喜びます)

・姿勢をよくする。

 座っている時は、背筋を伸ばし、前のめりにならないように意識する。
 また、歩く姿勢も、若干上を向くような角度で、堂々と歩くようにする。

・お腹に力を入れる。

 ふとした時に、お腹に力を入れる癖をつける。
 例えば「1時間に一度ぐらいお腹にぐっと力を入れる癖をつける」

・電車やバスでは、座らないようにする。

 通勤時に疲れて座りたいのは、わかります。
 そこまでストイックになれないのであれば、まずは、座る事に執着しないように
 する事からはじめて見るのがよいかと思います。
 座れなかったとしても、不運に思わないで、ラッキーなのかもと思うだけでも、
 メンタル面で鍛えられます。

管理人も筋トレはこの方法でやってます。「15秒筋トレ」

管理人も、筋トレをはじめました。
しかも今回の筋トレメソッドは、短時間で効率のよい筋トレなので、
継続する事ができるトレーニングメニューです。
その名も「15秒筋トレ」。
これは、各部位15秒ずつ負荷を与えて鍛えるというもの。
一日のトレーニング時間は30分以内で終わらせる事ができるメニューなので、
続けられるメニューとして管理人も大変気に入っています。
また魅せる身体つくりというコンセプトなので、鏡に映った自分を見て、
そこでさらにモチベーションもアップ!! 
実際、3ヶ月たつのですが、少しずつ魅せる身体に近づいている気がします。

2011年8月8日

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