洗顔について


洗顔について

洗顔について

ご自分の肌は、どのタイプかを見分ける

まずは、自分に合った洗顔料/洗顔石鹸を見つけるのが大事です。
肌質には、

一般的に、普通肌、乾燥肌(敏感肌)、脂性肌、混合肌等があり、
肌質に合った洗顔料を選んでみましょう。

洗顔後、しばらくして、
しっとり感がつづく場合は、普通肌。
ただ、テカりがあり、

脂っぽい場合は、脂性肌となります。

逆に、しっとり感が続かずに、ツッパった感じの場合は、
乾燥肌・敏感肌ですが、

しっとり感がないのに、脂っぽい感じな場合は、
混合肌(乾燥肌+脂性肌)となります。

とはいっても、洗顔料は、ここまで細かく分類されているわけではありません。

せいぜい、しっとりタイプとさっぱりタイプといった感じですので、
乾燥肌の場合は、しっとりタイプ、脂性肌の場合は、さっぱりタイプといった感じで
選んでみてください。

洗顔方法

ぬるま湯に、洗顔石鹸を泡立てネットで囲い込むようにして、
少量の水を加えながら手の平に泡立てていきます。

きめの細かい泡ができあがったら、泡立てネットから、絞り出し、
もちもしした泡で、優しく洗顔してください。

ここで、注意したいのは、手のひらと顔の表面をこするのではなく、
泡のみで洗顔してください。

洗顔後にタオルで拭くときも、優しくあてるようにし、けして顔の表面と
タオルの摩擦をおこなないようにしてください。

毛穴対策の最も有効な手段は、「こすらない」という事のようです。

男性の方には、多いのですが、ごしごしと激しく、洗顔をする人がいますが、
肌にダメージを与えてしまうので、洗顔の方法も、これを機に変えていく必要があります。
また、スクラブ入りの洗顔料も肌に優しくないため、あまりおすすめはしません。

※泡立てネットは、100円ショップやコンビニなどでも購入できます。

・乾燥肌の方におすすめ

皮脂を吸収しすぎないタイプのものがよいと思います。

・敏感肌/ニキビ肌の方におすすめ

グリセリン系のやさしい成分のものがよいかと思います。

・脂性肌の方におすすめ

皮脂を適度に吸収するタイプの洗顔料を選ぶのがよいと思います。

洗いすぎると、余計に脂成分が出ますので注意。

固形石鹸や泥系のものがよいとされます。

しばらく、使ってみて、使用前の状態と比べて、
肌の状態が良くなったのか、
もしくは、違和感があるのかを意識してみて、もしも合わない場合は、
商品を替えてみるのがよいかと思います。

管理人が気に入っている洗顔石鹸「どろあわわ」。

モチモチの泡で洗顔しているのですが、ツッパリした感じもなく、とても気持ちがいいです。とにかく泡立ちが違います。是非試していただきたい商品です。
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2011年8月8日

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